【無在庫輸出】国際eパケットライトの活用

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こんにちは。中川です。

今回は新発送サービスの国際eパケットライトについて、どう活用するかをお話します。

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基本的なスペックは以下の通りです。

・追跡番号サービス付き

・割引、損害賠償なし

・受取人の「受領印」はなし

・送達方法は「SAL便扱い」

・重量は「2kg」まで

・大きさは、小型包装物と同じ(3辺が90cm以内など)

・対象国:6か国(米国、香港、韓国、シンガポール、ベトナム、ニュージーランド)順次拡大の予定

・引受局:東京都内の22局(新宿、中野北、成城、東京国際、杉並南、本郷、神田、上野、浅草、豊島、大森、渋谷、世田谷、板橋、中野、日本橋、千歳、赤坂、葛西、麹町、足立及び東京多摩郵便局)

詳しい内容はこちらです。

http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/0825_02_01.pdf

料金とスペックを比較すると、

書留なしSALとの比較では、(第2地帯比較)

国際eパケットライトの方が240円〜370円高いです。(追跡番号があるかないかの違い)

書留SALとの料金比較では、(第2地帯比較)

国際eパケットライトの方が40円〜170円安いです。(6000円の損害補償あるかないかの違い)

なので料金をサービスごとに並べると、

書留なしSAL<国際eパケットライト<書留SALの順で、

追跡番号の有無と、損害補償の有無の選択になります。

料金とスペックを踏まえて、輸出でどのようにな目的で活用していくのかですが、

・追跡番号の入力を目的(Tracking Lateのアカウントヘルス)とした低価格商品の発送

になります。

AmazonやeBayでは商品を発送する際、追跡番号の入力を推奨しています。

特にeBayでは、トップ・レイテッド・セラーの要件として、

追跡番号の入力を90%以上をキープする必要がありますので、

この点には重宝します。

今回の国際eパケットライトはとりわけ、ものすごい安い発送方法といったサービスではないですが、

荷物の追跡できる最安料金の発送方法なので、

コストを抑えて、Tracking Lateのアカウントヘルスを維持することを目的で、活用できます。

今日は国際郵便の新発送サービス、国際eパケットライトのお話でした。

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