【無在庫輸出】輸出売上の送金のタイミング

Pocket

こんにちは。中川です。
 
輸出ビジネスにとり組んでいると、
 
「送金のタイミングをいつするか?」
 
という問題があります。
 
 
 
輸出ビジネスの売上の基本はドルです。
 
ただ私たちが使用しているのは、
 
円になります。
 
 
 
当たり前のことですが、
 
仕入れ元が日本なので、
 
ドルのままアメリカの銀行口座に
 
資金をためておくと、仕入れの資金が足らなくなります。
 
なので、ドルの売上をどこかのタイミングで、
 
円に変える必要があります。
 
今日はこのタイミングについてお伝えします。
 
 
送金をする時のポイントは、
 
1つ目は手数料です。
 
2つ目は為替の相場になります。
 
 
 
1.手数料
 
 
アメリカの銀行口座から送金する時に、
 
その都度手数料がかかります。
 
 
できればこの手数料は節約したいので、
 
送金回数は少ないに越したことはないです。
 
 
しかし、送金回数を減らせば、
 
それだけ資金繰りが悪くなってしまいます。
 
 
そこで、私がおすすめするのは、
 
送金をする日程を決めることです。
 
 
Amazonの入金のサイクルは14日です。
 
なので、その周期に合わせて送金する方法です。
 
 
資金が十分ある方は、
 
この14日周期を伸ばす方法にしましょう。
 
大事なのは、一定の周期を決めることです。
 
 
 
2.為替の相場
 
為替相場は日々変動しています。
 
なるべく有利な為替の時に、
 
送金をしたいと考えるのが普通です。
 
しかし輸出で得た売上を送金する時には、
 
この考えは持たない方がよいです。
 
 
社会情勢や経済の流れに目を向けていれば、
 
為替相場の予想はある程度できるかもしれません。
 
しかし、為替相場の予想はプロのトレーダーでも難しく、
 
勝率5割を切ると言われています。
 
プロでも予想が難しいことに、
 
素人はが相場を予想して上手くいくことはありません。
 
為替相場の上下はありますが、
 
相場が思惑より低くても、
 
迷わず送金してしまうことをおすすめします。
 
これについても、一定の周期を決めることをおすすめします。
 
送金のタイミングは、
 
手数料と為替の相場、自分の売上高、資金量などを考えた上で、
 
周期を決め、一定の期間ですることが大事になります。
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です