【無在庫輸出】手数料から考えたAmazon輸出とebay輸出の出品数

Pocket

こんにちは。中川です。

今日はAmazonの出品数とebayの出品数の話しになります。

無在庫出品の出品数はどのくらいか

無在庫販売では回転率の高い商品を多くよりも、
回転率はそこまで高くなくても利益がとれる商品を多く出品するといったイメージです。
いわゆるロングテールでの販売になります。

回転率が高い商品ももちろん扱っても問題ありません。
ただ回転率が高い商品は他の方が、
有在庫で販売していることが多いです。
なのであまり意図して見つけることは難しくなります。

簡単に分類するとこのような感じになります。

有在庫に適している商品:利益がとれる、回転率が良い
無在庫に適している商品:利益がとれる、回転率は良い方が良いが時にそこまで気にしない

利益がとれる商品で回転率が高く、
有在庫をしている人がいない商材はとても美味しいです!

無在庫では有在庫と比較すると適している商品の条件が低いので、
多くの商材が対象になります。

Amazon輸出の無在庫の出品数の目安

Amazon輸出をしている販売者は出品数が多い方であれば、
40万~50万品出品しています。

このように大量に出品できるのは、
Amazonが月額の5000円のみで
1品あたりの出品料がかからないからになります。

ただ2016年8月1日以降は、
Amazon.comでの出品数が10万点以上の場合は、
条件をもとに出品手数料がかかるようになったので、
10万点未満の販売者が増えました。

出品数が10万点以上で手数料がかかるので、
複数のアカウントで10万点を出品する方法があります。

2つのアカウントがあれば20万点といったものになります。

この出品数が10万点以上の場合に、
手数料が増える条件はAmazon.com以外には、
まだありませんがAmazon.com以外も、
いつか導入される可能性があります。

 

ebay輸出の無在庫の出品の目安

ebayではAmazonとはことなって、
月額の料金に加えて、1品あたりの手数料がかかります。

なので出品数はebayの出品プランで一番上のアンカーの、
10000品の出品が目安になります。

最初に無在庫販売では、
“回転率は良い方が良いが時にそこまで気にしない”と話しましたが、
ebayの場合は少し考える必要があります。

それは1品あたりの出品手数料がかかるので、
売れない無駄な出品が増えると手数料が増えることになります。

1品でも売れたら、
この手数料を一気に上回る、
利益の高い商材であったり販売方法をするのであれば、
回転率にこだわる必要はありませんが、
利益の低い商品であれば回転率を意識する必要があります。

出品数のまとめ

Amazon輸出では10万品、ebay輸出では1万品。
この出品数が1つの基準になります。

回転率については、
Amazon輸出の方はそこまで意識する必要はありません。
ebay輸出については販売方法によって、
意識するかが変わってきます。

無在庫販売の出品数については多く感じるかもしれませんが、
一度出品すると意外と慣れるものです。

販売先の特性を意識しながら、出品数の基準まで出品していきましょう!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です