【無在庫物販】為替が変化した時のAmazonとebayの特徴

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こんにちは。中川です。

海を挟んでビジネスをする方は、最近は為替を何度も確認していると思います。
私はAmazon輸出と、ebayの輸出をしています。

同じ輸出ですが、為替への影響の受け方がことなるので、価格の変更等について
分けて考えていきたいと思います。

Amazon輸出の為替の影響を受けやすい理由

まずはAmazon輸出になります。
Amazonの入金の周期は2週間になります。

この振り込み先は、日本の口座でなく、米国の口座 (World FirstやPayoneer)になります。
なのでAmazonの場合、購入者から入金が確定後、当日~14日以内に振り込みがされます。

この14日間のAmazonから米国の口座に入金される期間が、為替の変動をうける期間になります。
このことを踏まえて、Amazonでは価格の変更をする必要があるのですが、

入金ベースで考えると、14日後を想定して価格設定を変更する必要があります。
なので、その日の為替の動きに合わせても、
入金が思ったより少ないといったことがおこります。

赤字の販売をさけるためには、自身の設定している利益率を踏まえて、
多めに見積って価格を変更する必要があります。

ebay輸出が為替の影響を受けにくい理由

次にebay輸出なのですが、
ebayの入金はリアルタイムにPayPalに入金されます。

Amazonのように14日間のでなく、そのタイミングになります。
なので為替の変動をうけるのは期間でなく、その時のみです。

なので為替の変動時は、その時に合わせて対応することで十分になります。
ebayの場合はシンプルな変更になります。

またebayでの手数料はPayPalに入金されるタイミングでは、
引かれていません。

もし為替が急に円高になった場合は、
PayPalの外貨でそのまま手数料の支払いをしましょう。

そうすることによって、
通過を替えることなく支払いができるので、
手数料分ではありますが、外貨の残高を調整することが可能です。

まとめ

このように、Amazon、ebayで為替変動時では価格の調整の基準が異なります。
為替が変動しているので一喜一憂している方が多いと思います。

そこで、よく「円高になったら、輸出でかせげない」と考える方がいますが、
無在庫輸出では、在庫を仕入れていないので為替の変動に対応することができます。

また自分だけでなく、他の販売者も同じ影響を受けます。
「円高になったら、輸出でかせげない」という方は、
為替の変動に対応できなかった」の方がしっくりきます。

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