【ebay輸出】専門店となんでも屋の販売

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こんにちは。中川です。

ebayで扱う商材の選定について分けると大きく2つあります。

・専門店

・何でも屋

専門店とは、一定のカテゴリーを中心にebayで販売する方法です。

例えば、

おもちゃであればもちゃ釣りであれば釣り

楽器であれば楽器

といった商材を中心に販売します。

例にあげた出品では、少し範囲が広いのでより専門的にすると

おもちゃでも、スーパーファミコンのソフト

釣りでもリール

楽器でもベース

といったよりコアな商材と中心に販売します。

専門店にすることで、その商品を求める購入者が他の商品を購入する可能性があがります。

そして商品に統一性があるので、リピーターが戦略が容易になります。

のちに説明しますが、ebayではお客様のメールアドレスを取得することができます。

専門店での販売で得たメールアドレスは、その方が興味を持っているのもがわかります。

なのでメールアドレスで効率よく、直接連絡し受注につなげることができます。

最終的には、ebayからのステップである、ネットショップ展開もしやすいとメリットがあります。

しかし、専門店にするということは扱う商材を決めなくてはなりません。

最初の商材選びがポイントになります。

そんな専門店の商材が決まっていない方は、何でも屋からスタートしましょう。

何でも屋とは、一定のカテゴリーに限らずあらゆる商品を販売する方法です。

リピーターが戦略は難かしくはなりますが、扱うことができる商品は専門と比較すると

かなり多くなります。

一定のカテゴリーにこだわらず、旬なアイテムでダイレクトに利益を得ることができる販売方法です。

無在庫販売はロングテール戦略を用いた販売方法が基本なので、

何でも屋は無在庫販売に適している販売方法ともいえます。

販売する商材が決まっている方は専門店。

販売する商材が決まっていない方は何でも屋。

として出品をしていきましょう。

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