【ebay輸出】ebayの発送の項目と実際に選択する発送方法

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こんにちは、中川です。

海外発送にはEMS、国際eパケット、eパケットライト、航空便、SAL便というようにさまざまな方法があります。

AmazonやeBayで発送方法を設定する時どのようにしたらいいかと悩むことがあります。今日は発送方法の選択と組み合わせについてお話します。

追跡番号について

まず考えたいのは、バイヤーに商品を発送する際に追跡サービスをつけるか否かです。

昨今の輸出ビジネスでは追跡番号をつけるのが時流となっています。

AmazonやeBay では追跡番号をつけないで発送するとセラーパフォーマンスのValid Tracking Rateに影響がでます。

追跡番号をつけて発送するようにしましょう。

発送方法について

発送方法の基本的な考え方は、ベースとなる配送方法を送料無料(Free Shipping)にして、より早く届く配送はオプションとして追加料金を提示するというのがいいです。

例えばこんな感じ。

Amazonでしたら次の2択

Standard・・・・国際eパケットあるいは書留SAL→送料無料

Expedited・・・EMS

eBayでしたら次の3択

Economy Shipping・・・書留SAL→送料無料

Standard Shipping・・・国際eパケット

Expedited Shipping・・・EMS

あるいは次の2択

Standard Shipping・・・国際eパケットあるいは書留SAL→送料無料

Expedited Shipping・・・EMS

また、取り扱う商材によって組み合わせを考えることもできます。

高額商品を主に扱う場合は配送方法をEMSに統一するといったように商材を特化している、専門店として販売している場合は配送方法を工夫するといいでしょう。

eパケットライトについて

10月1日から始まったeパケットライトは簡単に言えば国際eパケットをSAL便扱いにして損害賠償をなくしたサービスです。

料金はeパケットライト<書留SAL<国際eパケットという感じです。

しかしeパケットライトは、対象国が6カ国(米国、香港、韓国、シンガポール、ベトナム及びニュージーランド)と少なく、取扱郵便局も東京都内の 22 局までとなっていますので、条件に当てはまるときはeパケットライトを採用したらよいと思います。

まとめ

以上のように発送方法は、EMS、国際eパケット、書留SALの3つを基本として発送していきましょう。

また追跡番号の話をしましたが、これは精神衛生的にもいいです。

実際、追跡番号をつけていないと、「商品が届いてないんだけど」なんて言われたらグーの音も出ないですね^^”)

しっかり追跡番号をつけてたくさん販売していきましょう。

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