【ebay輸出】セラーハブの5項目から売上につなげる方法

Pocket

こんにちは。中川です。

今日はebayの出品の分析について
お話しをしていこうかと思います。

出品をしただけでそのままなんとなく、
販売しているだけではもったいないので、
ぜひ数値をみて欲しいと思います。

Seller Hub(セラーハブ)の項目について

2016年夏より、ebayではセラーハブという機能が利用できるようになりました。

これには自分が出品している商品のデータが集計されています。

セラーハブのTrafficというページを開くと集計されているデータは5項目あります。

①Listing impressions(商品ページがが表示された回数)

あなたの商品ページが直近1ヶ月間でeBayの検索結果に表示された回数です。

②Click-through rate(商品ページががクリックされた割合)

実際に商品ページに訪れた回数の割合です。通常Click through rateはCTRと表されます。

Click through(%) = Clicks(訪問回数) / Impressions (表示回数)にて計算されます。

③Listing page views(商品ページが見られた回数)

商品のタイトルがクリッ クされ、商品ページに来てくれた訪問回数です。

④Sales conversion late(商品ページが見られて成約になった割合)

商品ページに来てくれた訪問者数のうち、 実際にあなたの商品を何人が購入してくれたかということです。

⑤Transactions(成約数)

実際にこの期間内に商品が落札された回数です。

以上が、5項目となります。

 

Seller Hub(セラーハブ)の項目を見る時のポイント

数値ばかりが並んでいるので、
わかりづらいかもしれませんが、
セラーハブの数値をみる時のポイントは右から左になります。

項目の順序でいくと、⑤→④→③→②→①の順になります。

というのも右側の数値の方が売上に大きく影響しているので、
右側の数値から分析をしていきます。

Transactions(成約数)が多い順にして、
それに対して、Sales conversion late、Listing page views、
Click-through rate、Listing impressionsと見て、
どの項目に改善点があるかを確認します。

次に、Sales conversion lateが高い順にして、
Transactionsと一度、右側を確認してから、
Listing page views、Click-through rate、
Listing impressionsの順の確認します。

同じように、1つの項目に焦点をあてて他の項目を確認してみましょう。

 

Seller Hub(セラーハブ)の項目からの改善点

例えば、
Sales conversion late、Transactionsが高い商品の場合は、
成約率がいいので、あとは商品ページにくる人を増やすことで、
売上個数が増えます。

ebayのSEO対策を実施すると結果につながります。

逆に、
Sales conversion late、Listing page views、Click-through rate
が高いにも関わらず、Sales conversion late、Transactionsが低い場合は、
購入までの一押しができていないといえます。

商品価格や写真や送料、発送方法などを変更をしましょう。
商品ページには多くの方がきているので、
あとは購入してもらうだけになります。

セラーハブの数値をみて、
”何が足りていないか?”
”何をどうやって上げるべきか?”と考えることで売上が上がりますので、
実践していきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です