【ebay輸出】秋季アップデートでのBellow Standardsの変更点

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こんいちは。中川です。

前回は秋季のセラーアップデートで、ebayの商品登録時の項目に、

AmazonのASINが加わったことについてお伝えしました。

今日はセラーにとって、とてもうれしい内容になります( ^ω^ )

秋季のアップデートで、「サスペンド、Bellow Standardsへの措置が軽減される」というお話です!

セラーパフォーマンスについて

ebayのセラーパフォーマンスをおさらいしましょう。
ebayのセラーパフォーマンスは、3つにわけられます。

・Top Rated Seller(TRS:トップレイテッド・セラー)
・Above standard(アバーブ・スタンダード:標準を上回る)
・Below standard(ビロー・スタンダード:標準を下回る)

これらのパフォーマンスレベルでは、
「トランザクション・ディフェクト・レート(defect rate)」や
「セラーで解決せずにクローズされるケース(Closed cases without seller resolution)」
といった評価項目が、レベルごとの基準を満たす必要があります。

そしてパフォーマンスレベルはAbove Standard以上である必要があります。
逆にBelow Standardは避けなくてはいけません。

Bellow Standardとは

Below Standardになってしまうと、以下のような措置がなされます。
中でも3と4はセラーにとってより厳しい措置となります。

1.リミットアップ不可
2.検索結果が下位に表示される
3.アカウントに対して出品数が制限される
4.サイトでの出品禁止等の措置が取られる

Below Standardでも1-4のうちどこまで措置がされるかは、その原因に相応して決められます。
Below Standardの措置はいきなり行われるので、セラーのダメージはとても大きいです。

秋季アップデートのBelow Standardの変更

今回のアップデートではそれが緩和されます。
今後はパフォーマンスレベルがBelow Standardになってしまっても
即座に1-4の措置が行わることはありません。

Belowになると、セラーには3ヶ月の猶予期間が与えられます。
その間にAbove Standardに戻ることができれば措置を課される心配はありません。

また、もし3ヶ月経ってもまだBelow Standardのままの場合でも、
前月よりも改善が見られていれば、猶予期間が1ヶ月間延長されます。

これはセラーにとってかなりうれしい変更です。
今回は、秋季のアップデートで、サスペンド、Bellow Standardsへの措置が軽減されるというお話でした。

 

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