【輸出ビジネス】無在庫輸出は簡単にできる-その2 販売方法

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こんにちは。
中川です。

私がしている輸出ビジネスは簡単にはじめられ、リスクが低く、資金が手元に残りお金が貯まっていきます。

なぜかというと、「無在庫販売輸出」だからです。

在庫を持たないまま輸出?、売るなんてムリだ、なんていう声が聞こえてきそうですね^^

今日はお話するやり方であれば、これからビジネスを始めようとしている人の悩みが解決し、

すぐにスタートできます。

無在庫販売の流れとその利点を通常の販売方法である「有在庫販売」と比較してお話しましょう。

有在庫販売では

Step1 売れる商品をリサーチする。

Step2 商品を仕入れる。(支払いをする)

Step3 商品をAmazn.comやebayに登録する。

Step4 商品が売れる。

Step5  入金がある

Step6 商品を発送する。

となります。

最初に商品を仕入れる有在庫販売。

ビジネスをこれから始め方の1番最初の悩みは、初期投資です。

たとえ、初期費用が安いインターネットビジネスでも、商品を仕入れるとなると、

資金が必要です。

有在庫販売ですと、Step2で先に支払いをします。

このまま商品が売れないと、Step4まで進むことができず、商品が不良在庫となり、

資金が減ってしまいます。

資金が減ってしまうと、Step2の商品を仕入れる量が減り、

販売する商品がなくなるという悪循環になります。

そのため、Step1での商品リサーチのスキルが最初から必要で、

適当に商品を仕入れると、取り返しのつかないことになります。

一方無在庫販売では

Step1 売れる商品をリサーチする。

Step2 商品をAmazn.comやebayに登録する。

Step3 商品が売れる。

Step4  入金がある

Step4 商品を仕入れる。(支払いをする)

Step5 商品を発送する。

となります。

無在庫販売のポイントまとめると、

<在庫リスクがない>
有在庫販売と比較した場合、仕入と販売のタイミングが逆になります。

無在庫販売では、受注してから仕入をするため、

有在庫販売のように、商品が売れず在庫として残ってしまう心配がありません。

つまり、在庫リスクがない、というわけです。

<資金繰りがいい>
無在庫販売では、売れてから商品を仕入れます。

なので、先にお客様からお金を頂いてから、仕入れをするので手元の資金はふえます。

さらに商品の仕入れをクレジットカードで決済すれば、支払いは先延ばしされます。

このように入金は支払いの前、支払いは先延ばしという無在庫販売では

資金繰りがとてもよくなります。

<緻密なリサーチの必要がない>
もうひとつ、利点があります。

それは、精密なリサーチスキルを必要としないということです。

たとえ売れなくても在庫リスクがないので、

有在庫販売のように「絶対に売らなくてはいけない」というリサーチではなく

「売れるかもしれないから、とにかく販売してみよう」というリサーチができるわけです。

もちろん、いい加減なリサーチを良しとしているわけではありませんが、

自分のアンテナにひっかかった商品を販売してみたら大きな利益になった、

ということが無在庫販売ではあり得ます。

有在庫販売ではこのようなテスト販売は在庫リスクがあるのでなかなかできませんね。
<仕入先が無限にある>
無在庫販売ではさらに注目すべき点があります。

それは、仕入れ先が無限にあるということです。

有在庫販売では仕入れた商品の数だけを、海外の販売サイトに商品登録します。

一方無在庫販売では、販売したい商品を日本のネットショップから探します。

そうした商品を海外の販売サイトに登録するだけなので、登録できる商品は無限にあります。
実際、無在庫販売セラーが仕入先としてよく使うネットショップはこちらです。

・Amazon

・ヤフオク

・ヤフーショッピング

・楽天

・メルカリ

・ヨドバシドットコム

・ビックカメラ

・キタムラカメラ

・オタマート

・個人ネットショップなど

このように、先に登録するだけなので、仕入れ先は無限にあるわけです。

不良在庫がたまらず、資金繰りが良く、最初からスキルが必要でない、無在庫輸出なら、

だれでも、資金が手元に残りお金が貯まっていきます。

次回は海外からの入金についてお伝えします。

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