ビジネスの選択

いかにリスクの少ないビジネスの選択するか


前回は「稼ぐ力」についてお話しました。

自分自身で稼ぐためにどのようなビジネスをするかという選択をする必要があります。

<新しいビジネス?既存のビジネス?>

あなたは誰もやったことのない新しいビジネスをはじめますか?それとも既存のビジネスをはじめますか?

ビジネスをはじめるときに大切なことがあります。
それは簡単に始められる、リスクが少ないということです。
はじめて自転車に乗るとき、誰も乗ったことのないような乗りこなすのが難しい自転車を選んだでしょうか?
やはり誰もが簡単に乗れる自転車を選んだと思います。

また、何事もはじめる時にはエネルギーが必要です。

自転車を走らせる時、最初は足に大きな負荷がかかります。

しかし、走行中は小さな力でスイスイ進むこともできます。

この負荷はビジネスではリスクと捉えることができます。

ビジネスの最初の段階で躓くとそれまでの労力、時間、資金が無駄となり自信を失います。

場合によっては負債もかかえることにもなりかねないというわけです。

まずは既存のビジネスからはじめましょう。

誰もやったことのない新しいビジネスは自信、経験、資金を蓄えてからはじめましょう。

<どんなビジネスを選んだらいい?>

さて、既存ビジネスの中でどのようなビジネスから始めたら良いのか。

ホリエモンこと堀江貴文さんがビジネス4原則というものをおっしゃっています。

①小資本で始められる。

②在庫ない。(あるいは少ない。)

③利益率が高い

④毎月の定期収入が手に入る

①②についてはリスクについて、③④については収益に種類についてになります。

私はこの原則に加え、5つの原則を満たしたビジネスをするべきだと考えています。

①市場が大きい

②成長率が高い

③広告、集客を自ら行う必要がない

④業務がマニュアル化、自動化できる

⑤少ない作業人員で稼働することができる

①②については将来性、③④⑤についてはコストかからないことになります。

しかし、このような条件を満たすビジネスなどあるのだろうか?とみなさん疑問に抱くと思いますが、

私が行っている輸出ビジネスはこの条件を満たしていると言えます。

小資本で始める、少ない作業人員で稼働できるという点では、PC1台で開始することができます。

業務は簡単な作業の組み合わせなので自動化、組織化することも容易です。

市場が大きい、成長率が高いという点では、インターネットの普及率は右肩上がりです。

輸出では世界人口72億人をターゲットにしたビジネスになります。

これらの条件以外については、輸出の方法や戦略を踏まえてまた書かせて頂きます。

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