【物販ツール】メルカリの出品アルゴニズムの変更について


こんにちは。中川です。
今日はいつもはあまり話さない話題なのですが、
メルカリについての内容になります。
2016年12月、メルカリのアルゴニズムが変更がありました。

今回はそのメルカリのアルゴニズムの変更についてになります。

 

メルカリの特徴

メルカリは、CtoCのやりとりできるフリマアプリです。
日本でも多くの方が使用しており、アメリカでもメルカリUSというものも出ています。

特徴は、商品を新しく出品すると上に表示されていきますので、
古いものは下に流れていく仕組みです。
極端に言えば、ずっと出品していればずっと上に表示されるということです。

メルカリのツールによって、商品の大量出品が可能ですが、
この大量出品によってツールを使用していないユーザーの商品が、
埋もれてしまうということが起きていました。

 

アルゴニズムによるツールの制限

いままでメルカリではその大量出品を規制するために、
1日での出品上限数が60品という基準がありました。

この60品を超えると、
販売アカウントが停止するといった措置となる設定でした。

この出品数の基準が2016年12月から、
60品から20品になったようです。

また同じ商品を再出品を繰り返すと、
その出品自体が表示されないといった状態になります。

まとめ

メルカリに限らずマーケットプレイスの規約の変更や、
アルゴニズムの変更はどこでもあることです。

重要なのは、マーケットプレイスの規約の変更やアルゴニズムの変更によって、
左右せれる稼ぎ方でなく、その状況に対して、対応する力、考える力が大事になり、
そのことを実践することになります。

 

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