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【Amazon輸出】 Inactiveの商品の管理について


こんにちは。中川です。
今日はAmazon.comの出品ステータスについて、お話していきます。

出品ステータスを覚え、出品されていないものを把握し、修正・対応していきましょう。

 

出品した時にすべての商品が出品されているわけではない

Amazonでは販売者が出品した時に、その商品が出品の適切であるとかいう点について、
判断をして出品を停止しているものがあります。
なので一括で出品した時には、出品ができていない商品もあります。

具体的な数字でいうと、自分では1000品出品していたと思っていても、
実際には800品であったりすることもあります。

 

Amazon.comのステータス表記の種類

Amazonの出品ステータスは大きく4つに分かれます。

Ative 出品されている
Active(Quslity alerts) 出品されていて、在庫をなおすと出品されます
Inactive 何かしらの理由で出品されていない。
Suppressed  出品はされていて特に問題はない。


Inactiveの理由

出品したにもかかわらずInactiveとなっている時には、
下記の理由があります。

・設定した価格が低くすぎる、もしくは高すぎるので出品が停止されている

こちらはPricing error(プライシングエラー)といって、
出品を止めてくれるAmazonの自動設定のようなものです。
Amazonから価格が低すぎる、高すぎると連絡がきているはずです。

これについては価格の見直し、設定価格の最低価格と最高価格の範囲を
修正することで出品することができます。

・申請していないカテゴリーの出品

Amazonでは出品するのに申請を、
しなければならないカテゴリーがあります。
そのカテゴリーの申請をしていない場合、Inacvtiveとなり出品ができません。
なんでこの点については、カテゴリーを申請することで出品をすることができます。

 

まとめ

 

Inactiveの商品が増えることで、出品されていないにもかかわらず、
管理をしなくてはならない出品が増え作業が増えてしまうことがあります。
なのでInactiveの商品については、一定の件数に達した場合、
出品条件を満たすことができる場合には出品をし、
出品が難しい場合は、一度削除することはが運営上望ましいといえます。

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