【無在庫物販】販路拡大の考え方


こんにちは。中川です。
今日は販路拡大についてお話ししていきます。
私は物販では輸出、輸入、国内の販売をしています。
輸出に関しては、10個以上のマーケットプレイスで販売をしたことがあります。
日本の方はあまりご存知でない、ロシアのマーケットであるOZON(オゾン)での販売や
インドのebay,Amazonでの販売を経験したことがあります。

なぜ複数のマーケットで販売をすることができるのか?
ということについて、今日はお話していきたいと思います。

資金がかからない効率よく稼げる無在庫販売

無在庫販売というのは最初に在庫を仕入れず、
購入者から注文を頂き、商品代金を頂いてから販売します。
最大の特徴は、自分の資金でなく購入者の注文代金で、
ビジネスをすることができます。
なので大きな初期投資がないため、販路拡大が可能です!

 

確立したマーケットのアカウントを増やす

販路拡大と聞くと、多くの方が異なるマーケットでの販売を始めます。
ただ安定性と収益のスピードを考えると、異なるマーケットでなく、
いままで販売していた販路のアカウントをもう1つ作成することをおすすめします。
同じマーケットで経験をしていることから、要領をつかんでいるので、
2つ目のアカウントの初速は早くなります。
経験のないマーケットに時間をとられ、最初に始めたマーケットが疎かになってしまって、
結果的に収益が伸びないといったことが多くあります。
なのでまずは、慣れたマーケットの2つのアカウントで収益を確立させましょう。

 

 

販路を広げるタイミング

販路を広げるタイミングについては、よく相談がきます。
現在している販路を、安定させてから実施するのが望ましいです。
現在している販路を安定させることができなければ、
次の販路をすすめていくうちに、
はじめにしてた販路の収益が落ちてします。

タイミングの1つの目安としては、
外注化が確立した時が望ましいです。

 

販路拡大の方向

販路を広げると考えると、
例えばAmazonをしている方であれば、ebayとする。
ヤフーショッピングをしている方であれば、ネットショップをするといった流れがあります。

各マーケットには、それぞれ特徴があり、
そのマーケットで必要なスキルと学べることは、異なります。

指導していく中で感じるのは、
人には適正があり、そのマーケットに合うかどうかが、
収益の出るスピードに関係していきます。

私の中ではこのように勝手に分類しています。

・Amazonタイプ
・ebayタイプ
・輸出タイプ
・輸入タイプ
・マルチタイプ

販路拡大の方向については、
このタイプによって、それぞれが適切な拡大の方向があるので、
一概には言えません。

ただ自身がどのタイプなのかという傾向を知っておくことが、
販路拡大の方向づけには有効になります。

まとめ

販路の拡大については、収益の安定性と収益をあげるまでの初速を踏まえ、
自身の適正と自身の学びたいスキルで、選択することが望ましいです。
1つのマーケットから販路を拡大した時に、
それぞれの特徴を本当に理解することができます

 

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