【Amazon輸入】出品数と出品の質の考え方


こんにちは。中川です。

Amazonの無在庫販売における出品数と出品の質について
質問を頂いたので見解について書いていきます。

何品まで出品するのか?

Amazonの無在庫販売では、出品の単位は万になります。
私自身、85万品という出品をしていました。
Amazon.comの販売については、
2016年より10万品を超える出品については条件によって手数料がかかるようになりました。
なのでこの手数料を踏まえ、10万品以内で出品するのがコスト的によいといえます。

Amazon.co.jpでは、Amazonの10万品の手数料がないため、
先ほどの85万品のように出品することも可能です。

出品数の基準は自身が管理できるか

先ほど85万件を出品するという話しをしましたが、
これについては、管理ができていることが大前提になります。

出品数が多ければ、売れる可能生もあがりますが、
在庫切れや、価格のコントロールができず、
アカウントヘルスの悪化、赤字になってしまうことがあります。

そのため管理が煩雑になるのであれば、出品件数を減らすことをお勧めします。
自身が管理できる商品数を徐々に増やしていくことが、重要になります。

出品している商品の質を上げる

私は出品の質が高いということを、利益が高く、売れる可能性が高いと定義としています。
なので出品の質が低いとは、利益が低い商品、売れる可能性が低い商品をなります。

出品数がいくら多くても、質の低い出品であると、結果利益がほとんどでません。
なので、その質の低い出品を質の高い出品に変える施策が必要です。

その質の低い出品が質の高い出品に変えることができず、
価値がない出品であれば、先ほどの自分が管理できる出品以上であれば、
この出品から削除をしていきます。

出品を精査するタイミング

自身の出品が質が高いか、質が低いかを精査するタイミングについては、
もちろん早い方がいいです。
早ければ、早いほど、その出品が売れる可能性が上がります。
ただ毎回この作業をすることが、負担になる方は一度出品を積み重ねて、
まとめて精査する方法で効率化して実施していきましょう。

 

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