【物販ビジネス】有在庫販売と無在庫販売のバランス

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こんにちは。中川です。

転売には大きくわけて有在庫と無在庫があります。
在庫を先にしいれて販売するのが、有在庫販売。
販売してから在庫を仕入れるのが、無在庫販売です。

有在庫販売と無在庫販売には、
もちろんどちらもメリット・デメリットがあります。

人によっては有在庫販売だけ、無在庫販売だけ、両方している方もいます。
先日有在庫販売と無在庫販売を両方されている方に、
相談をされたので単に有在庫が良い、無在庫が良いでなく
その方の状況を踏まえて考えてみました。

今日は有在庫物販と無在庫販売のバランスについてお話します。

有在庫販売と無在庫販売の関係

有在庫販売と無在庫販売が一見裏表のように、
思っている方が多いですが、そうでもありません。
無在庫販売の延長が有在庫として捉えることもできます。

無在庫販売をしている方は、
このよう経験があると思います。

無在庫販売でよく売れている商品がいつのまにか、
AmazonがFBAで販売をしているといったことです。

私も無在庫販売で、
15万円の商品を月に10個ほど販売した次の月に、
Amazonが有在庫販売で販売していることがありました。

これは無在庫での販売のデータを元に、
有在庫に切り替えたということになります。
このように無在庫で多くの商品のデータを取得して、
そこから有在庫の商品を選定するといった関連もあります。

また無在庫販売をする中で、
より売上をあげるために取引数を
あげるといった方法があります。

この取引数をあげることにてきしているのは、
ロングテールでなく回転率が良い、
有在庫の商品を販売することが有効になります。

無在庫販売に一部有在庫販売を加えることで、
販売を促進することができます。

有在庫販売と無在庫販売の利益額の時間単価を評価

もしあなたが有在庫販売と無在庫販売をしているのであれば、
まずはこの2点をまとめてみましょう。

・それぞれどれくらいの利益を出しているか?
・どれくらいの時間をかけているのか?

そして、時間に対してどのくらい稼げているかの利益額の時間単価を算出しましょう。
利益の額の時間単価を元に時間を調整していきます。

例えば、有在庫物販で店舗仕入れされている方は、
実際に店舗に行かれる時間で、多くの時間を要していることもあります。

そのような時間を踏まえ、店舗仕入れの曜日や日時を調整して、
その他の時間をネットで無在庫販売とすることもできます。

国内がヤフオクやメルカリ仕入れの方は、
出品数がもっとも多い休日は有在庫販売にするなど、
設定するのも1つの方法になります。 

有在庫販売と無在庫販売のキャッシュフローの評価

有在庫販売と無在庫販売の最大を組み合わせるメリットの1つは、
キャッシュフローになります。

無在庫販売の資金繰りは非常によいので、
それを踏まえた有在庫の仕入れをすることができます。

まずは、有在庫と無在庫のキャッシュフローはどうなっているのかを把握しましょう。
これらを踏まえると、有在庫と無在庫の配分を金額という基準できめることができます。

まとめ

有在庫販売と無在庫販売のバランスについては、
利益、時間、キャッシュフローという視点から
考えると自身がするべき時間の割り振りが決まります。

なんとなく実施するのではなく、
数値的な根拠をもってバランスを考え実施しましょう。

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