【Amazon輸出】追跡番号入力のアップロード率について

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こんにちは。中川です。

今日はAmazon輸出の追跡番号の入力についてになります。

Amazon輸出での追跡番号の入力について

英語の記事になるのですが、まずはこちらをご覧ください。
https://sellercentral.amazon.com/forums/thread.jspa?threadID=316346&tstart=0

Amazon.comの発送において、追跡番号のポリシーについてになります。

変更内容は商品を送る際、
販売価格$10以上(送料込み)の商品には追跡番号が必須になります。

また、今回の必須条件変更を含めて95%以上のトラッキングアップロード率を維持しないと、
サスペンドされる可能性があるということです。

この件については、アメリカ国内の発送の追跡についてなのですが、
日本からの追跡については不明です。

トラッキングのアップロードを維持するするための発送方法

また実際にどのくらいの%がサスペンドの対象かはわかりませんが、

安全に販売するには、追跡番号がある発送サービスを利用することをおすすめします。

・国際eパケットライト(前回お伝えした新しい発送方法)
・SALの書き留め
・国際パケット
・EMS

にて発送する商品については、直接的な影響はありませんが

・Pメール
・Dメール
・SALの書き留めなし
にて発送するセラーにとっては、大きく影響します。

特にPメール、Dメールを個人で利用している方は
1回に50個以上の発送をしているので、
50個すべてを、書き留めありにすると送料コストが上がります。

最近導入された、
国際eパケットライトについては、
商品の補償はありませんが、
追跡番号があるので活用するのも1つになります。

トラッキングのアップロードを維持するするための対策

対策としては、

①価格を送料込みで$9.99以下の商品は、書き留めなしで発送。
②書き留めをつけて、利益がとれない商品はFBA納品とする。
③$10以上で、いままで書き留めなしで発送していた商品は追跡番号のある発送方法にして、値上げをする。
といった内容があげられます。

すごく深刻そうな問題かというとそうではありません。

無在庫販売の場は、他の販売者も同じ状況になります。

この発送についてのポリシーは変更時は、価格が変動しますが、
一定期間を超えると、価格は安定します。

それであれば、追跡番号ありで送ることができるので、
いままでより販売しやすい状況になります。

発送において、追跡番号のポリシー変更についてお話しでした。

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