【Amazon輸出】最初の評価集めと出品

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こんにちは、中川です。

数回にわたって、Amazon大量出品の方法についてお伝えしてきました。
今日はみなさんが実際に大量出品をする際にぜひ実践していただきたいことについてお話します。
それはセラー評価を上げるということです。

大量出品して商品が売れていく中でバイヤーから評価をいただくことはできますが、
売れるようになるにはある程度の出品数が必要ですし、
そもそもAmazonのバイヤーはあまり評価をしてくれません。
10人に売ってやっと1人に評価をいただけるといった感じです。

無在庫で売っていくスピードを上げてアカウントヘルスを良好に保つためにも、
まずは評価を5-10は獲得しましょう。

評価集めのFBA

商品が早く売れて評価を獲得しやすい一番の方法はFBA販売です。
確実に売れる商品を仕入れて、アメリカAmazonのFBA倉庫に納入します。
FBAの商品はカートを取りやすいのでよく売れます。
また注文があれば1-3日で届くので良い評価を得やすいというわけです。
この際には利益を望まず、評価を買う感覚で売っていきます。

最初の出品

FBA倉庫への発送が一通り終わったら、出品へと切り替えていきましょう。
無在庫販売の場合、最初の1週間は毎日100品ずつの出品にしましょう。
Amazonでは新規アカウントを作成したばかりのばあい、アカウントの運営を監視しています。
なので最初から急激に出品をしてしまうと、不審な販売者として、
最悪アカウントの停止となってしまうことがあります。
そのため、最初の出品数には注意しましょう。

最初の出品する商品の選び方

さて、いざ出品しようとAmazon.jpのサイトをみるとカテゴリーの多さに圧倒されます。

この中からどのカテゴリーを選択したら良いのか?
最初は人気があるカテゴリーはもちろんですが、販売しやすい商品カテゴリーを選んではじめましょう。
人気があるのは、日本ブランドの商品です。
家電製品ならパナソニック、オーディオ系でしたらソニー、カメラならキャノン、
と世界で人気のある日本ブランドはたくさんあります。
日本ブランドの強いカテゴリーは需要が高いのでおすすめです。
それらの中から「販売しやすい商品」のカテゴリーを選びます。

「販売しやすい」とはどういうことでしょうか?
端的にいうと、トラブルになりづらいカテゴリーです。

精密機械ですと輸送中にこわれたりと不具合がおこってクレームになることもあります。
もちろんこういった対応方法はあるので解決することはできますが、
まだ販売しはじめて日の浅いセラーさんですと対応方法をネットで調べたりして、
時間がかかり相手が余計に怒ったり、そもそも調べたやり方が間違えていたりしてトラブルが大きくなってしまうなどはよくある話です。

何よりも精神的なダメージが大きくて気持ちが折れてしまいます。
そして、こうしたトラブルがDefectにつながるとアカウントヘルスが低下します。
数多く販売するセラーでしたら、Defect rateを販売していく中で薄めることができますが、
経験もなく評価も低い初心者セラーさんですと
商品が売れなくなるのでDefect rateを解消することが難しくなります。
一つのDefectがその後の販売に大きくのしかかってくるわけです。

何とかこのようなリスクを小さくしていきたいものです。
私がオススメするのはホーム&キッチンです。
家電など精密なものは避けて抽出していきましょう。
画面左側のカテゴリ名をクリックすることで、
大カテゴリーから中カテゴリー、小カテゴリーと絞っていくことができます。
さらに「配送オプション」のプライムと「新品」にチェックを入れましょう。
これにより商品到着までに1週間とか1ヶ月かかるような商品や中古商品を除外できます。
また、価格を1万円-3万円にチェックを入れることで、利益があまり取れない商品を除外できます。

このように抽出した商品群のURLを取得して、どんどん出品数増やしていきましょう。

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