【Amazon輸出】カテゴリー申請を進めておきましょう

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こんにちは。中川です。

Amazonでは事前に許可を得ていないと出品できないカテゴリーがあります。
ホリデーに入る前にカテゴリー申請をして承認を得るようにしましょう。

承認が必要なカテゴリー

・コスメ
・服&ファッション小物
・食品&飲料
・ヘルス&ビューティー
・ジュエリー
・ペット用品
・シューズ&バッグ
・時計

申請する際はこちらから行えます。
https://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/?nodeId=14113001

許可がおりる難易度はカテゴリーによってさまざまです。

あっけないくらいすんなり承認されるカテゴリーもあれば、
売る気がないんですかとあきれる程に審査の厳しいカテゴリーもあります。

厳しいカテゴリーの代表格といったら、
beauty、Health & Personal Careになります。
こちらについてはまた後ほど触れますね。

カテゴリーの審査のポイント

審査の期間はカテゴリーによりますが、数日で終わることもあります。

承認されるための基本条件は、
プロフェッショナル契約者である事とアカウントヘルスが健全である事となります。
また質問事項には取扱商品にUPCやJANといった
商品コードがあるかと聞かれますが、こちらは「ある」としたほうが無難です。

申請をすると、次の3つのパターンの回答がきます。
・承認される
・追加情報あるいは再提出を求められる
・商品されない

承認されるには実績がないとダメなのでは?
という質問をうけることがありますが、経験上関係ないと思われます。

ですから、アカウントをとったばかりだという方はアカウントヘルスが良好であるうちに、
たくさん申請して出品許可を得るようにしましょう。

さて、なかなか承認がおりないbeauty、Health & Personal Careですが、
商品3点分のインボイス(明細・納品書)が必要となります。

以下ポイントをお伝えしますね。

・申請するカテゴリの商品とわかるように商品名が明記されている
・数量が3点(3種類)以上ある
・90日以内の購入日が明記されている
・購入店名、連絡先が明記されている

これらをきちんとそろえて提出しましょう。

また、オンライン問屋は問題ないのか、
明細は日本語で大丈夫なのかという点は提出してみないとわかりません。

amazonでは承認基準を頻繁に変えているようなので、
以前の方法が今では通用しないということがよくあります。。

逆に納品書の提出がなくなり、承認基準が下がることもあります。
承認条件の詳細は非公開なので、許可が降りなかったとき何が悪かったのかとか、
どうしたらいいのか等を聞いても明確な回答が得られないことが多いです。

承認されなかった場合は、なにが原因なのかを調べて、内容を改善して再度申請しましょう。

カテゴリー申請をしなくても、Amazon には多くの商品があるのでビジネスをすることはできますが、
承認を得ることで取り扱える商品の幅が広がります。

シーズンに入る前にできるだけ多くカテゴリー申請をしていきましょう

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