【Amazon輸出】Amazon無在庫販売で実際の出品数にずれが出る理由

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こんにちは。中川です。
Amazon輸出をしていると、
自分の管理画面では出品をしているにもかかわらず、
販売ページには反映されず、
出品ができていないことがあります。

このまま放置をしてしまっていると、
機会損失になってしまいます。

今日は自分の出品を確認して、出品されていない商品の対応についてです。

押さえておくべきAmazon.comの出品形式は4つ

自分で出品した商品はAmazonのセラーセントラルで、
この4つのステータスで表示されます。

Ative                      出品されている
Active(Quslity alerts)   出品されているが在庫0
Suppressed                     出品はされている
Inactive                 何かしらの理由で出品されていない

出品ステータスについて

Activeについてはそのまま出品がされているので、
特に問題はありませんので、そのまま放置をしていて大丈夫です。
出品ページに販売者として自分のショップ名が表示されています。

Active( Quslity alerts)については在庫が0という状態です。
これは出品していたが、商品が売れて在庫が0になったケースになります。
こちらはセラーセントラルで在庫を1などに設定したら、
Activeになります。

SuppressedについてはActiveと同じく出品ができているので、
こちらも気にする必要がありません。

出品できていないステータスについて

問題はこちらのInactiveになります。
Inactiveについては出品がされていません。

このInactiveですが理由が複数ありますので、
その理由をそれぞれ解決しないと出品ができません。

出品できない理由 カテゴリー申請をしていない

Amazonでは基本出品は何品でもできますが、
商品のカテゴリーによっては出品できない商品があります。

これについては、
カテゴリー申請をすることができますので、
カテゴリー申請をすすめていきましょう。

出品できない理由 プライシングエラー

Amazonでは価格の付け間違いを防止するための、
自動出品停止機能があります。

商品の価格の出品者の中央値を取得を基準にかけ離れて、
安すぎる、高すぎる価格設定の出品は停止されます。

これについては、セラーセントラルの出品画面の最低価格と最高価格を設定して、
販売価格をその最低価格と最高価格の間にすることで解決します。
プライシングエラーで出品が停止になっている場合は、
もったいないので注意しましょう!

出品できない理由 ブロック

出品できない理由の1つにブロックというものがあります。
これはメーカーやブランドが出品を禁止している商品です。

この商品については出品されることがありませんので、
商品自体の出品を削除しましょう。

出品できない理由 出品情報が足らない

 

Amazonでは最初に自分ではない方が出品ペーシを作成することがあります。
その出品情報が不足している場合、
出品ができないことがあります。
その情報を追加することで出品することができます。

 

まとめ

自分がセラーセントラルで出品した商品と実際に出品している商品数が、
異なっていることがあります。

それは出品している商品が Inactiveであることがほとんとです。
Inactiveの原因を確認して出品を改善していきましょう!

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